ボディミストは香水より気軽に使えるぶん、「どこにつければいいの?」「すぐ香りが消えてしまう」と迷うことも多いアイテムです。ちょっとしたコツで、香りの持ちや印象が変わります。
この記事のポイント
- いちばんのおすすめはお風呂上がりの、肌がしっとりしているとき
- 腕や首すじなど、体温が高めのところにつけると香りが広がりやすい
- 香りは短めなので、持ち歩いてこまめに付け直す
ボディミストをつけるタイミング
お風呂上がりがベスト
お風呂上がりの、肌が温まってしっとりしているときにつけると、香りがやさしくなじみます。ボディクリームなどで保湿してからつけると、乾燥した肌よりも香りが残りやすくなります。
朝の着替え前に
出かける前につけるなら、服を着る前がおすすめです。肌に直接つけると、体温でふんわり香りが広がります。
つける場所と量
- 腕の内側・首すじ・デコルテ:体温が高めで、香りが立ちのぼりやすい
- ひざの裏・足首:下から香りが上がるので、さりげなく香らせたいときに
- 量の目安:肌から20〜30cmほど離して、全体で数プッシュから。物足りなければ足していく
全身にふんわりまといたいときは、空中にスプレーして、その下をくぐるようにする方法もあります。
やりがちなNG
- 顔に向けてスプレーする:目や口に入るおそれがある
- シルクや白い服に直接かける:素材によってはシミになることがある
- 一度にたくさんつける:近くの人には強く感じることも。少なめから
香りを長持ちさせるコツ
- 保湿してからつける:乾燥した肌は香りが飛びやすい
- 同じ香りのボディクリームと重ねる:香りに厚みが出て、持ちもよくなる
- ポーチに入れて付け直す:香りは1〜2時間ほどで弱くなることが多いので、お昼などにひと吹き
香水との重ね付け
ボディミストは、香水と組み合わせることもできます。同じブランドや同じ系統(石けん系同士、フローラル同士など)の香りを選ぶと、まとまりのある香りになります。香水は少なめにして、ミストでやさしく香りを足すイメージで使うのがおすすめです。
おすすめのボディミスト
迷ったら、シャンプーのような清潔感のある香りが人気のフィアンセがおすすめ。香りが強すぎないので、毎日使いやすいです。
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まとめ
ボディミストは、お風呂上がりの保湿した肌に、体温の高いところへ少なめにつけるのが基本です。持ち歩いて付け直しながら、一日中いい香りを楽しんでください。

