部屋に入った瞬間にふわっといい香りがすると、それだけで気分が上がりますよね。ルームフレグランスは、家で過ごす時間を心地よくしてくれるアイテムです。
この記事のポイント
- ルームフレグランスは「ディフューザー」「スプレー」「キャンドル」など種類によって香り方が違う
- 玄関は爽やか、寝室はリラックス系など、場所に合わせて香りを選ぶ
- 香水ブランドのディフューザーは、プレゼントにも人気
この記事では、ルームフレグランスの種類と選び方、置き場所ごとのおすすめの香りを紹介します。
ルームフレグランスの種類
リードディフューザー
特徴:スティックで香りを吸い上げ、置いておくだけで香り続ける
向いている人:部屋全体をいつも香らせたい人に。インテリアにもなる
ルームスプレー
特徴:シュッとひと吹きで、すぐに香りが広がる
向いている人:来客前や気分転換に。カーテンやソファにも使える
キャンドル
特徴:火をつけている間、香りとゆらぐ炎を楽しめる
向いている人:夜のリラックスタイムに。火の扱いには注意
アロマストーン
特徴:精油を垂らして使う、火も電気も使わないタイプ
向いている人:枕元やデスクなど、狭い範囲だけ香らせたいときに
置き場所別の選び方
玄関
家に入って最初に香る場所なので、爽やかな柑橘系がおすすめです。ドアのすぐ近くより、人が通る動線上に置くと香りが広がりやすくなります。
リビング
エアコンの風下に置くと、香りが部屋全体にいきわたります。家族みんなが過ごす場所なので、好き嫌いが分かれにくい石けん系や柑橘系が使いやすいです。
寝室
ラベンダーやカモミールなど、リラックスできる香りが向いています。枕元は避けて、ベッドから1〜2mほど離れた棚の上に置くのがおすすめです。
トイレ・洗面所
ユーカリやレモングラスなど、すっきりした香りが人気です。狭い場所なので小さめのサイズを選びましょう。
おすすめのルームフレグランス
SHIRO サボン フレグランスディフューザー
香水でも人気のSHIRO「サボン」の香りのディフューザー。石けんのような清潔感のある香りで、どの部屋にも合わせやすいです。プレゼントにも人気があります。
COCODOR(ココドール)リードディフューザー
韓国発のルームフレグランスブランド。200mLの大容量で1,000円台から買えるので、初めてのディフューザーにもぴったりです。香りの種類も豊富です。
使うときの注意点
- 直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は避ける:香りが早くなくなったり、劣化したりする
- 小さな子どもやペットの手が届かない場所に:倒したり、液体を口に入れたりしないように
- ときどき換気する:香りに慣れて強くしすぎるのを防げる
🎁 プレゼントにするなら
新築祝いや誕生日にルームフレグランスを贈りたい人は、ルームフレグランスのプレゼントで予算別のおすすめを紹介しています。
💡 使い方のコツ
買ったあとに香りをもっと上手に楽しむ方法は、ルームフレグランスの効果的な使い方で詳しく紹介しています。
🔬 香りの効果を研究から
香りのリラックス効果は研究でどこまでわかっているのか気になる人は、香りの効果は本当?研究でわかっていること・わかっていないこともあわせて読んでみてください。
まとめ
ルームフレグランスは、種類と置き場所に合わせて選ぶのがコツです。まずはリビングや玄関など、よく通る場所から取り入れてみてください。
服や体にも同じような香りをまといたい人は、香水みたいな柔軟剤の記事もおすすめです。

