「香水をつけていないのに、いい匂いがするね」と言われたい。そんな人におすすめなのが、香水のような香りの柔軟剤です。
この記事のポイント
- ドラッグストアで買える700〜900円台の柔軟剤でも、香水のような香りが楽しめる
- ワンランク上なら、香水ブランドSHIROの柔軟剤も
- 香りを長持ちさせるには「入れすぎない」のがコツ
この記事では、香水好きの目線で選んだ「香水みたいな柔軟剤」を、香りのタイプ別に紹介します。
香水みたいな柔軟剤とは?
最近の柔軟剤には、香水と同じように「トップ・ミドル・ラスト」と香りが変化していくものが増えています。洗いたてはフルーティー、時間がたつとムスクやウッディに、といった具合です。
服から香るので、香水よりもさりげなく、職場や学校でも使いやすいのがうれしいポイントです。
甘め・フローラル系
ラボン フレンチマカロン
価格の目安:約700円台
香り:ベリーやマンダリンから、ジャスミン、ムスク・アンバーへ変化する甘いフローラル
ReWEAR クラシックローズ&ムスク
価格の目安:約880円
香り:ブラックカラントの爽やかさから、ローズとムスクの温かみへ
爽やか・石けん系
ラボン ブルーミングブルー
価格の目安:約770円
香り:ベルガモットとすずらんに、ホワイトムスクを重ねた石けんの香り
ファーファ ファインフレグランス オム
価格の目安:約800円
香り:ラベンダーとウッドのクリスタルムスク。男性にも人気
ウッディ・大人っぽい系
ランドリン ブルー66
価格の目安:約770円
香り:ホワイトムスクにアンバーを効かせた、深みのある香り
ラボン ラグジュアリーリラックス
価格の目安:約730円
香り:ガーデニア、ローズ、バニラ、アンバーの落ち着いた香り
ワンランク上なら「SHIRO」の柔軟剤
香水ブランドのSHIROからは、人気の香水と同じ香りの柔軟剤(ファブリックソフナー)が出ています。500mLで3,000円前後と柔軟剤としては高めですが、「香水と同じ香りに包まれたい」という人には特別感のある選択肢です。
- サボン:石けんのようなフルーティーで清潔感のある香り
- ホワイトリリー:白い花の上品なフローラル
- ホワイトティー:お茶のような落ち着いた香り
香りを長持ちさせるコツ
- 量は表示どおりに:入れすぎると香りがきつくなり、吸水性も落ちやすい
- 部屋干しより外干しや乾燥機:生乾きのにおいが混ざらない
- 香水と合わせるなら同系統で:ムスク系の柔軟剤なら、ムスク系の香水と重ねると自然になじむ
🎁 プレゼントにするなら
新築祝いや引っ越し祝いに柔軟剤を贈りたい人は、柔軟剤のプレゼントで予算別のおすすめを紹介しています。
💡 使い方のコツ
買ったあとに香りをもっと上手に楽しむ方法は、柔軟剤の効果的な使い方で詳しく紹介しています。
まとめ
香水みたいな柔軟剤は、ドラッグストアで買える手頃なものから、香水ブランドの本格派まで選べます。まずは好きな香りのタイプに近いものから試してみてください。
ムスク系の香りが好きな人は、SNSで話題のドンファン香水の記事で紹介している定番香水もチェックしてみてください。

