「ReFaのシャワーヘッドって、普通のシャワーヘッドと何が違うの?」「2〜3万円もする価値はあるの?」と気になっている人も多いはずです。この記事では、ReFaのシャワーヘッドの特徴を、従来のシャワーヘッドと比べながらわかりやすく解説します。
この記事のポイント
- いちばんの違いは、目に見えないほど小さな泡「ファインバブル」が出ること
- 水流モードの切り替えや節水など、浴び心地と使い勝手にも違いがある
- ただし価格は高め。効果の感じ方には個人差がある点も知っておきたい
従来のシャワーヘッドとReFaの違い
泡
従来のシャワーヘッド:とくに泡を出す仕組みはない
ReFa:独自構造でファインバブル(とても小さな泡)を含んだ水が出る
水流
従来のシャワーヘッド:切り替えがない、またはシンプルなものが多い
ReFa:ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレートの4種類(U/U+の場合)
節水
従来のシャワーヘッド:製品による
ReFa:ミストモードで最大約49%、U+の止水機能と合わせると最大約65%(メーカー公表値)
価格
従来のシャワーヘッド:数千円から買えるものも多い
ReFa:約18,000円〜38,000円(モデルによる)
ReFaのシャワーヘッドは何がいいの?
1. 目に見えないほど小さな泡が出る
ReFaのシャワーヘッドは、「ダブルスパイラルキャビテーション」と呼ばれる独自の構造で、水の中にとても小さな泡を発生させます。メーカーの公表値(U+)では、平均径約0.12μmの「ウルトラファインバブル」が約1,000万個、平均径約33μmの「マイクロバブル」が約2,600個含まれるとしています。
メーカーによると、この小さな泡が毛穴の汚れに入り込み、肌をこすらずにやさしく洗い流せるといいます。ReFaは、肌のキメや洗い残し、頭皮の毛穴汚れなどについて臨床試験の結果も公開しています(いずれもメーカーが行った試験です)。
2. 水流を4種類から選べる
UとU+では、やわらかい「ミスト」、ピンポイントで当てる「ポイントジェット」、なめらかな「ピュアストレート」、しっかりした「ストレート」の4種類を切り替えられます。体を洗うとき、髪をすすぐとき、肩をほぐしたいときなど、シーンに合わせて使い分けられるのは従来のシンプルなシャワーヘッドにない魅力です。
3. 節水にもつながる
ミストモードを使うと、メーカー公表値で最大約49%の節水になります。U+は手元でシャワーを止められる止水機能も付いていて、組み合わせると最大約65%。毎日使うものなので、水道代を気にする人にもうれしいポイントです。
4. デザインと公式の保証
浴室に置いてもおしゃれなデザインで、カラーを選べるモデルもあります。公式店で買うとメーカー保証が付き、延長保証のサービスも用意されています。
知っておきたいデメリット
購入前の注意点
- 価格が高い:手頃なワンでも約18,000円、人気のUは30,000円〜と、一般的なシャワーヘッドよりかなり高め
- 効果の感じ方には個人差がある:公開されている試験結果はメーカーによるもの。すぐに変化を実感できるとは限らない
- 取り付けられない機種がある:ノーリツ・リンナイ・LIXIL(INAX)製のシャワーなど、交換できないものもある
- 模倣品に注意:人気商品のためコピー品も出回っている。公式店や正規取扱店で買うのが安心
ReFaのシャワーヘッドが向いている人
- 毎日のシャワーで、肌や髪のケアも意識したい人
- 水流を使い分けて、浴び心地にもこだわりたい人
- 節水もしながら、ちょっといいシャワーヘッドに替えたい人
- プレゼントで「自分では買わないけどうれしいもの」を贈りたい人
反対に、「とにかく安く替えたい」「効果がはっきり保証されたものがいい」という人には、価格に見合わないと感じるかもしれません。
まず試すなら
「いきなり3万円は迷う」という人は、2万円以下で買える「ファインバブル ワン」から試すのもひとつの方法です。迷ったら、人気No.1の「ファインバブル U」が選びやすいです。
各モデルの違いや、取り付けできるかどうかの確認方法は、ReFa(リファ)シャワーヘッドの選び方でくわしく紹介しています。
まとめ
ReFaのシャワーヘッドと従来のシャワーヘッドのいちばんの違いは、小さな泡「ファインバブル」と、水流の使い分けや節水などの機能です。価格は高めで効果の感じ方にも個人差がありますが、毎日のシャワーの時間を少し特別にしたい人には、検討する価値のあるアイテムです。
出典:ReFa FINE BUBBLE U 公式サイト、ReFa公式通販 シリーズ比較(2026年10月2日確認)

