濡れ髪やまとまりのあるスタイルに欠かせないヘアバーム。せっかく毎日使うなら、香りにもこだわりたいですよね。
この記事では、メーカーが女性向けとして展開しているブランドから、香りに特徴のあるヘアバームを公式情報をもとに紹介します。
この記事のポイント
- ピオニーの香りで選ぶなら、ジェミールフラン「メルティバター バーム」
- プチプラで選ぶなら、ルシードエル「#メルティヘアバーム」
- ハンドケアも兼ねたいなら、ロレッタ エメ「サンドバーム」
※香りの説明・価格はメーカー公式サイト等の表記(2026年10月3日確認)をもとにしています。香りの感じ方には個人差があります。
ヘアバームとは?ワックスとの違い
ヘアバームとは
植物オイルやバター(シアバターなど)をベースにしたスタイリング剤。ツヤ感や束感、まとまりを出すのが得意で、セット力は軽めのものが中心です。
ワックスとの違い
ワックスは立ち上げや動きのキープが得意。ツヤ・まとまり重視ならバーム、動き重視ならワックスが目安です。
レディースヘアバームの比較表
| 商品 | 香り(公式表記) | 仕上がり | 公式価格 |
|---|---|---|---|
| ジェミールフラン メルティバター バーム | ピオニーを軸にした香り | 程よい束感とツヤ | 2,200円(税抜) |
| ルシードエル #メルティヘアバーム | フローラル系 | まとまり・束感(濡れ髪) | 1,540円(税込) |
| ルシードエル #メルティヘアバーム ライト | フローラル系 | 巻き髪・エアリー感 | 1,540円(税込) |
| ロレッタ エメ サンドバーム | ホワイトビター | ― | 2,420円(税込) |
※表は横にスクロールできます
レディースにおすすめのヘアバーム
ミルボン ジェミールフラン メルティバター バーム(40g)
ヘアケアメーカー・ミルボンの、「忙しい女性の『楽してキレイを楽しむ』を叶える」ブランド、ジェミールフランのヘアバーム。ピオニー(芍薬)を軸に、ラフランスやジャスミン、ムスクへと香りが移り変わるのが魅力です。
こんな人におすすめ:華やかでやさしい花の香りが好きな人、美容室ブランドを使いたい人
ルシードエル #メルティヘアバーム/ライト(35g)
マンダムの女性向けブランド「ルシードエル」のヘアバーム。ドラッグストアでも手に取りやすい価格で、濡れ髪向けの通常タイプと、巻き髪やふんわりスタイル向けの「ライト」から選べます。
こんな人におすすめ:手ごろな価格で香りのいいバームを試したい人
ロレッタ エメ サンドバーム(27g)
「自分らしさにこだわりを持つ女性とプロの視点から生まれた」ヘアケアブランド、ロレッタのバーム。甘すぎない「ホワイトビター」の香りで、髪だけでなくボディにも使えます。
こんな人におすすめ:甘すぎない大人っぽい香りが好きな人、髪と体に使えるバームを探している人
男女兼用のバームにも女性に選びやすい香りがあります
ローズやフローラルなど、華やかな香りのヘアバームは男女兼用の商品にも多くあります。たとえばラーレ「オーガニックバーム」は、摘み立てのフレッシュローズが香るバームです。ほかの候補はユニセックスのヘアバーム記事で紹介しています。
ヘアバームを上手に使うコツ
- 少量を手のひらで温めるように広げてから、毛先中心になじませる
- 根元につけすぎるとベタつきやすく、香りも強く出やすい
- ハンドクリームとして使えるとうたう商品なら、手に残ったバームは手肌の保湿に
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まとめ
女性向けブランドの香りがいいヘアバームなら、ピオニーの香りのジェミールフラン、プチプラで選べるルシードエル、ボディにも使えるロレッタ エメがおすすめです。好きな香りと仕上がりから、毎日使いたくなる1つを選んでみてください。
参考(2026年10月3日確認):ミルボン ジェミールフラン/ミルボン 公式マガジン/ルシードエル #メルティヘアバーム/同 ライト/マンダム ニュースリリース/ロレッタ エメ/ロレッタ

